青葉区版 掲載号:2019年5月1日号 エリアトップへ

第17代横浜観光親善大使に選ばれた 川内(かわうち) 美月(みずき)さん 青葉区在住 21歳

掲載号:2019年5月1日号

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「横浜愛」を笑顔にのせて

 ○…「目の前にいる人の目をしっかり見て、笑顔で横浜の魅力を伝えていきたい」。第17代横浜観光親善大使に選ばれ、横浜の顔として1年間観光PR活動を行う。最終選考で番号を呼ばれた瞬間、「驚きのあまり心臓が止まった」と振り返る。前年度は開港祭の親善大使としてイベント開催に向け活動した経験も。一回り大きな舞台に移り、「県外にも発信できるし、前向きな気持ちが強いです」。

 ○…すすき野小学校出身。大学進学を考えたときに思い出したのは、10歳の時に自ら参加を希望した開港150周年記念事業の市民演劇だった。500人の老若男女が公募で集まり、自らの手で舞台公演を作り上げる。「とても面白くて、年齢関係なく出会える、こんな場が必要だと思った」。その思いで横浜市立大学に進学して、「まちづくり」を学ぶ日々。今回応募した理由もまちづくりには発信する必要性を感じたから。「暮らしている人も訪れる人も、みんなが住みたいと思える横浜の魅力を伝えていければ」

 ○…将来は「横浜で働きたい」と話し、行政と企業をつなぐような仕事がしたいと希望を抱く。趣味はまち歩きで、お気に入りの場所はみなとみらいの汽車道。カモメが飛び交う中、「海にいる感じでまちを眺められる。風を感じられるのが好き」。そのほか華道や社交ダンスなども行い、「人前で表現するのが好き」と多様な一面も覗かせる。

 ○…横浜の中心部から離れている青葉区だが、「青葉の人も横浜愛があるんです」と胸を張る。大使として今年1年、特技のクレヨンを使ったイラストで港や街並みを描き、視覚的にも魅力を発信したいと意気込む。令和という新時代に「みんなが笑顔になってほしい」と思いを馳せ、「輝き続ける横浜を守っていきたい」と晴れやかに語った。

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