神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
青葉区版 公開:2019年12月19日 エリアトップへ

桐蔭学園ラグビー部 心一つに、単独優勝狙う 27日から全国大会

スポーツ

公開:2019年12月19日

  • X
  • LINE
  • hatena
全国大会に向け意気込む部員ら
全国大会に向け意気込む部員ら

 桐蔭学園高校ラグビー部が12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する「第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に出場する。5年連続18回目の出場で、初の単独優勝をめざす。

 11月に行われた県予選の決勝で東海大相模を38対14で破り、全国大会出場を決めた同校。過去5回の準優勝、2011年には東福岡高校と引き分けて両校同時優勝を果たしたが、単独優勝が同校の悲願となっている。

今年のスローガン「一心」

 1人が突破するのではなくチーム全員がボールを繋ぐ「継続ラグビー」を伝統とする同校。今年のスローガンを「一心」と定め、「一つひとつの練習や試合に心を込め、一心不乱に桐蔭らしさを貫き、そしてチーム全員の心を一つに」という思いを込めた。

 今季は春の選抜大会、夏のアシックス杯セブンズでいずれも優勝し、勢いに乗る同校。藤原秀之監督は「まだまだ課題は多い」としながらも、「今年はフォワードに大きい選手も揃い、戦い方の幅が広がった」と手ごたえを話す。1年生からレギュラーとして活躍し、最後の大会に臨む伊藤大祐主将は「花園は一番厳しい大会になる。一つひとつの試合で相手を圧倒する気持ちで、しっかり準備をして、悲願の単独初優勝を果たしたい」と力強く語った。

 同校の初戦は30日の午後2時30分から。長崎北陽台高校(長崎代表)と桐生第一高校(群馬)の勝利チームと対戦する。

大会への思いを語る伊藤主将
大会への思いを語る伊藤主将

青葉区版のローカルニュース最新6

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月25日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

  • 10月19日0:00更新

青葉区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

コラム一覧へ

  • 悠先生のちょっと気になる目のはなし

    「白内障や緑内障以外で60代以降に多い目の病気」 コラム【35】

    悠先生のちょっと気になる目のはなし

    6月13日

青葉区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2024年6月25日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook