戻る

青葉区 トップニュース教育

公開日:2022.12.15

青空の下、地域を快走
2地区でマラソン大会

  • 田奈小児童が全力疾走

  • (右)日体大サッカー部がランナーを先導(上)沿道警備を担った桐蔭学園高校硬式野球部=ともに提供

 快晴となった12月初旬、区内2地区で相次いでマラソン大会が開催され、2大会合わせて約500人のランナーが健脚を披露した。

150周年を記念

 田奈小学校では、創立150周年を記念するマラソン大会が、12月3日にJA横浜田奈支店周辺の農道で開催された。

 1873年に開校した田奈小は、来年節目の年を迎える。それに先立ち、創立150周年記念事業実行委員会(井上太市委員長)、同小、同小PTAが主催した。

 全校児童522人のうち、約270人が選手として参加。地域住民や教員らもボランティアや応援に駆け付けた。

 各学年ごとに競技が行われたほか、卒業生・保護者・地域の部や、親子で参加できる「宝探しの部」などもあり、快晴の空の下、思い思いの走りを楽しんだ。井上委員長は「地域の皆さんの協力に感謝したい。今後も継続していければ」と笑顔で大会を振り返った。

学生が盛り上げ

 鴨志田町では12月4日、中里北部連合町内会主催の「ふるさとマラソン大会」が開催された。近隣地域の小学3年生以上なら誰でも参加できる大会で、今年は220人の健脚自慢が出場した。

 8回目となる今回は、初めて近隣の学生がボランティアとして参加。日本体育大学サッカー部の部員がランナーの先導と伴走役を担い、桐蔭学園高校の硬式野球部員が沿道警備と応援役を請け負った。

 スタートとゴール地点となった鴨志田中学校の浜崎利司校長は「地域の子どもたちが活躍する場をいただき感謝している。今後は協力してくれた両部を地域で応援していきます」と話した。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

青葉区 トップニュースの新着記事

青葉区 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS