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公開日:2026.03.05

あおボラPark
地域活動団体が交流
初開催で参加者約200人

  • パネル展示を見る来場者

    パネル展示を見る来場者

  • 団体同士で語り合う参加者

    団体同士で語り合う参加者

 ボランティア団体交流イベント「あおボラPark」が2月23日、青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」で初開催された。出展団体や地域住民など約200人が参加した。

 同イベントは、青葉区内で活動する団体同士や地域住民とのつながりづくりを目的としたもの。「お互いの活動についてもっと話したい」「社会参加に興味があるが、どんな団体があるか分からない」などの声に応えて、区社会福祉協議会が中心となって企画した。

 当日は約30団体が出展。チラシやパネル展示の他、手話や点字、おもちゃ作り、マッサージなどの体験も行われた。オカリナ演奏やヨガなどのステージ発表も、会場を盛り上げた。

 出展団体として参加した「やすらぎ広場を支える会」からは、「とにかく楽しかった」「実際に会って知れることや、伝えられることがあった」という声が。同会の三田典子代表は「普段から個々の交流はあっても、なかなか深く話す機会はない。ボランティア団体やその利用者、地域の人たちが垣根を越えて、楽しく交流できてよかった」と話していた。

 近隣の小学生がボランティアとして参加するなど、年齢も幅広く交流が行われた同イベント。区社協の担当者は「予想以上の盛況。イベント後も各団体や区社協に入会の相談が来ている。団体同士の交流も広がり、目的を達成できたのでは。好評なら来年以降も企画したい」と話していた。

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