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青葉区 社会

公開日:2026.04.16

春の全国交通安全運動 警察官ら駅で啓発活動 「事故減らし、より良い街に」

  • 駅の構内で啓発物を配る署員

    駅の構内で啓発物を配る署員

  • 活動に参加した関係者ら

    活動に参加した関係者ら

 2026年度春の全国交通安全運動が4月6日から15日まで行われ、区内でも「交通事故死ゼロを目指す日」である10日に、市が尾駅前で事故防止を呼び掛ける啓発活動が行われた。

 当日は警察とその外郭団体などから20人ほどの関係者が参加。駅を行きかう人たちへチラシや反射材、ウェットティッシュなどが入った啓発物を配布した。

 活動を終え、あいさつに立った安全運転管理者会の飯田敬会長は「こうした活動を通して1件でも事故を減らして、青葉区をより良い街にしていけたら」と思いを語った。

青切符導入で区内は

 自動車などに適用されていた交通反則通告制度、通称「青切符」制度が4月1日から自転車にも適用されるようになった。約2週間が経ち、区内の状況を青葉警察署の岩崎裕太交通課長に聞いた。

 岩崎課長によると制度開始からこれまで約70件(10日時点)の自転車に関わる交通指導と取り締まりが行われているという。一番多い違反は一時不停止で「ながらスマホなどと比べて、違反という意識があまり浸透していないのかもしれない」と岩崎課長は分析。「駐輪場での声掛けや啓発活動を続けて、青切符に関する周知を進めていければ」と話している。

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