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青葉区 文化

公開日:2026.05.07

桐蔭マルシェに1200人 多世代が地産地消を堪能

  • にぎわう会場(上)と記念写真=同大学提供

    にぎわう会場(上)と記念写真=同大学提供

 学校法人桐蔭学園が主催する「第5回桐蔭マルシェ―食とエネルギーの地産地消―」が4月26日に開催された。当日は好天に恵まれ、地域住民ら約1200人が来場。40の出展団体と9つのステージ出演団体が会場を盛り上げた。

 イベントには山中竹春横浜市長と中島隆雄区長が視察に訪れた。山中市長は溝上慎一理事長らと共に、同校和太鼓部の力強い演奏を鑑賞。その後、地産地消マルシェで出展者と交流しながら買い物を楽しんだほか、同校発の次世代技術「ペロブスカイト太陽電池」の紹介コーナーや、児童による「GREEN×EXPO 2027」紹介ブースなどを熱心に回った。

 ステージでは同学園の小学校から大学、鉄小、あおば支援学校、地域サークルが日頃の成果を披露。立ち見が出るほどの活気に包まれた。会場には青葉区のマスコットキャラクター「なしかちゃん」と学園の「キリリン」も登場し、記念撮影の列ができた。そのほか同大学サッカー部のイベントや体力診断、学生企画のフードドライブも実施。「食とエネルギー」を軸に、多世代が地域資源の魅力を再発見する一日となった。

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