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公開日:2026.04.30

青葉台東急スクエア 五感で楽しむあおば小麦 5月2日、3日にイベント

  • チラシとあおばビールを手に、来場を呼び掛ける奥山代表

    チラシとあおばビールを手に、来場を呼び掛ける奥山代表

  • 五感で楽しむあおば小麦 (写真2)

 「横浜あおば小麦フェスティバル」が5月2日(土)と3日(日)、青葉台東急スクエアSouth1本館1階アトリウム(青葉台2の1の1)で初開催される。主催は(株)東急モールズデベロップメント。

 横浜あおば小麦プロジェクト(奥山誠代表)が、青葉区産の「横浜あおば小麦」の魅力を届ける同イベント。食べて、飲んで、歌い踊って、五感であおば小麦を楽しめる。各日午前11時から午後7時。入場無料。

 当日は、あおば小麦を使用した地ビールや地元のキッチンカーなどが出店する。注目は、青葉台郵便局の屋上で採れた蜂蜜「ぽすみつ」とコラボした「あおばハニーエール」(200本限定)。青葉台東急フードショー限定・初登場だ。毎年人気の「あおばビール(Angel with Blue Wings)」や港北区産の幸水を使用した「浜なしワイン」も並ぶ。キッチンカーはコマデリ(「塩ブタBOX」他)、シュタットシンケン(手作りソーセージ他)、ピッツェリアチョッパー(パニーニ他)、cafe hero's(クレープ他)の4店舗。

 ステージイベントも盛りだくさんだ。1日目は郵便局のキャラクター「ぽすくま」がグリーティングにやってくる(正午/3時)。2日目の1時からは「小麦音頭」をお披露目。奥山代表が作詞し、鴨志田緑小学校児童が振り付けした音頭を、区内在住のジャズシンガー・黒田ナオコさんが歌う。

 今回のイベントは、「地元のものを広めたい」という同社の思いに奥山代表が応え、実現した。「青葉台の魅力がたっぷり詰まっています。ゴールデンウィークの真っただ中、ぜひ楽しんで」と同社担当者。奥山代表は「地域で育てた小麦が、食や人をつなぎました。何でもできる小麦の魅力を見て・味わって・踊って、満喫しに来てください」と話していた。

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