戻る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.05.02

母の日控え 準備着々 コチョウラン出荷最盛期

  • 母の日ギフト用のミニコチョウランを持つ神谷代表

    母の日ギフト用のミニコチョウランを持つ神谷代表

 母の日やお祝いの贈り物として重宝されるコチョウランの出荷が最盛期を迎えている。小田原市寿町の神谷洋蘭園でも出荷を控え、優雅な花を持ったコチョウランの最終調整に追われている。

 約1300平方メートルの温室で年間3万本を育てる同園のピークは3月から5月。丁寧に育てられた白色の大輪「ダイヤモンドスター」や手頃なサイズのミニコチョウランなどは、県内や東京、静岡の市場に加え、近隣生花店に出回るほか、ハウス直売(3千円〜)も行っている。

 温室内では白色やピンクに黄色、グラデーションなどの花が並ぶ同園。神谷淳一代表(61)は「今シーズンも湿度や光の照射調整も問題なく、根の張りも良く育っている」と話す。観賞期間は1カ月ほどだが「花の環境によっては2カ月以上持つこともあるので、大切に育ててほしい」と話している。■神谷洋蘭園【電話】0465・35・6410(日曜午前・午後と月曜午後定休)

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの新着記事

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS