緑区 スポーツ
公開日:2011.06.02
横浜商科大野球部
10年ぶりの全日本へ
神奈川大学野球リーグで優勝
先月末まで開催されていた神奈川大学野球連盟春季リーグで区内西八朔町にグランドを構え、練習を行う横浜商科大学野球部が、5季ぶり6度目の優勝を飾った。同大学は、神奈川大学野球連盟の代表として、今月7日に開幕する『第60回全日本大学野球選手権記念大会』に10年ぶりに出場する。
昨年秋のリーグ戦では6チーム中5位と低迷した同野球部。今春のリーグ戦も初戦を落としたものの、冬の練習で鍛えてきた守備からリズムを作る試合運びで、接戦をものにしていった。先月19日には、リーグ首位を争った桐蔭横浜大学に11対0で勝利し、リーグ戦通算10勝2敗で優勝を決めた。
同大学野球部佐々木正雄監督は「今年のチームはキャプテンを中心に結束力がある。技術に結束力が加わり、優勝することができた」と大会を振り返った。
全国大会の初戦は神宮球場で北海道学生野球連盟代表と戦う。「大暴れしたい」と佐々木監督が話すように、チームの目標は優勝だ。
今大会はケガのため、守備につくことができなかった畑中翔主将は「リーグの代表として、全国では一戦一戦勝ちあがって、優勝を目指したい」と意気込みを話した。
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