緑区 社会
公開日:2020.09.03
第一生命
電子温度計を寄贈
社会福祉協議会に
緑区と都筑区の第一生命保険(株)の中山ブロック(中山・十日市場・都筑営業オフィス)は、8月28日、非接触式の電子温度計12本を緑区社会福祉協議会(大谷務会長)に寄贈した。
同ブロックでは、約130人の職員が働いている。新型コロナウイルスの感染予防のため、営業活動などが制限を受けている。空いた時間を利用して地域貢献活動を積極的に進めているという。
同社は神奈川県と連携して、新型コロナウイルスに関するアンケート調査の収集、集計を行っている。各ブロックで集めたアンケートの枚数に応じて、地域活動用の資金を経費にできる仕組みが同社内で整備されている。今回は、その仕組みを利用して電子温度計を購入したという。
寄贈された電子温度計は、今後、地域のボランティア団体で使用してもらう予定だという。
大谷会長は「コロナ禍で大変な時期に、感染対策のための寄贈は本当にありがたい。大切に利用させて頂きたい」と感謝を示した。
同社の橋本雄一郎営業部長は「地域貢献活動を実施することで、困っている人がたくさんいることに気が付いた。今後も続けていきたい」と話した。また、同社の三宅和代都筑営業オフィスブロック長も「こんな時こそ、地域に恩返しできる時期だと思う。職員もやりがいを感じているので、引き続き頑張りたい」と意気込んだ。
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