港北区版 掲載号:2011年10月27日号
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城郷中学校 交通事故に注意を! プロスタントマンが実演

迫真の事故現場再現に生徒も息をのんだ
迫真の事故現場再現に生徒も息をのんだ

 横浜市立城郷中学校(指原信一校長)が20日、恐怖を実感することにより、危険行為を未然に防ぐ教育手法「スケアードストレート」による、交通安全教室を開いた。港北署、全国共済農業協同組合など共催。

 当日は全校生徒がグラウンドに集合、自転車に乗ったスタントマンが自動車や二輪車に実際に追突される場面を固唾を飲んで見学した。迫真のスタントによる”事故現場”の再現に生徒たちからは「キャー」といった声が上がっていた。

 2年生の橋本卓君は「毎日乗る自転車は充分注意しないと危険なことが分かった。命にかかわるので、これから気をつけたい」と話していた。

 同校の瀬戸山佑介教諭は「映像や講演で危険を伝えることもできるが、どうして他人事になってしまう。事故の瞬間を目前で生徒たちに見せる意義は大きいのではないか」と語った。
 

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