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港北区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

まちのお医者さん、内視鏡体制を大幅強化
大倉山メディカルクリニック

  • 山本伸院長(右)と日向有紀子医師

  • 笑顔で取材に応じる日向医師

 大倉山メディカルクリニックは、地域住民の健康維持と、多様な医療ニーズへの対応を目指している。「患者さんが悩んだ時に頼れる”まちのお医者さん”であり続けたい」と山本伸院長。そんな同クリニックでは昨年9月に消化器内科の、日向(ひむかい)有紀子医師を迎え入れ、胃カメラ・大腸カメラといった内視鏡検査体制を大幅に強化した。

「やだな」を安心に

 現在、女性のがん死亡率で上位を占める大腸がん。便潜血検査(=検便)のみでは発見が難しい場合も。「治療が必要なポリープを見つけるには定期的な大腸カメラ検査を推奨しています」と日向医師。しかし、前処置や検査自体への抵抗感から、特に女性にとって受診の心理的なハードルが高いのも事実だ。日向医師は「同性の医師として患者さんの『やだな』という不安に寄り添い、『受けてみようかな』という一歩を踏み出せる安心の環境を提供できたら」とにこやかに話す。

多様な診療内容

 診療内容は糖尿病内科や循環器内科のほか、内科、外科、肛門外科、緩和ケア内科・外科、在宅・訪問診療など多岐にわたる。「『心臓か、胃か、どこに行けばいいか分からない』といった曖昧な症状でもまず受け入れます。適切な診療科へつなぐ役割を担いたいです」と山本院長。

大倉山メディカルクリニック

横浜市港北区大倉山3-41-22 大倉山メディカルビル1F

TEL:045-834-7370

https://www.ookurayama-mc.com/

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