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港北区 社会

公開日:2016.09.29

ベビーステーションが拡大
77カ所で授乳など可能に

 区が2014年度から開始した、オムツ交換や授乳のスペースを提供する「ベビーステーション」。これまで保育所のみでの実施だったが、「より快適な外出を」と地区センターやイオン横浜新吉田店、トレッサ横浜などの商業施設をこの9月から新たに35カ所設定。全77カ所に拡大した。

 この事業は子育て世代が乳児を連れて外出しやすいようにと、25カ所の保育所から始まった。急にオムツ交換や授乳が必要になった時に利用でき、その際不安なことがあれば、プロである保育士に相談できるよう考慮されている。

 参加している施設には港北区のキャラクター「ミズキー」が描かれたピンクのステッカー(=写真=)が貼られており、「これを目印に入りました」との声も上がっている。

 地域子育て支援拠点どろっぷ(大倉山3の57の3)もこのほど参加を開始した。施設スタッフは「どんどん気軽に活用して下さい。困り事があれば相談を」とコメント。また同施設に遊びに来ていた利用者は、「今後も駅の近くなど増えれば嬉しい」と話す。

 問合せは区こども家庭支援課【電話】045・540・2228。

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