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港北区 社会

公開日:2026.05.21

【日本盲導犬協会】視覚障がい者の未来ひらく|市民公開講座が盛況

  • 改良されたAIスーツケースを操作する参加者

    改良されたAIスーツケースを操作する参加者

  • AIスーツケースの仕組みを説明する日本科学未来館の高木啓伸副館長

    AIスーツケースの仕組みを説明する日本科学未来館の高木啓伸副館長

 新吉田町を拠点とする公益財団法人日本盲導犬協会は、5月14日から5月17日の4日間で行われた「2026国際盲導犬連盟(IGDF)カンファレンス横浜大会」で、市民公開講座を主催した。

 12年ぶりに日本での開催となった同大会で、盲導犬協会は「視覚障がい者の未来をひらこう」と市民に向けた講座を企画した。

 当日は市民や盲導犬ユーザーらが多く集い、参加者が「心待ちにしていた」という、EXPO2025大阪・関西万博でも実走された自立走行型ロボット「AIスーツケース」を体験した。

 体験に参加した大堀紀子さんは、同ロボットを操作するのは2回目だという。「以前のものより、スムーズに動いてくれる」とほほ笑み、「商業施設などで普及してくれるとうれしい」とはにかんだ。普段はパートナー犬であるドルチェが「必要不可欠」と話す大堀さん。「心を通わせてきた盲導犬との共存も考えないといけない」と、未来を見据えドルチェを撫でていた。

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