港北区 社会
公開日:2026.10.30
横浜北部 立場超えて園芸博楽しむ 「EXPO酒場」がスタート
万博をきっかけにして、地域で活動する人や企業らが立場や肩書を超えて集まり共創や機運醸成を目指すイベント「EXPO酒場」の横浜北部店がこのほどスタートした。一般社団法人demoexpo主催。
来年3月に開幕する「GREEN×EXPO 2027」を見据え、スタートした同イベント。発端は2025年の「大阪・関西万博」で、同法人が関西エリアを中心に始めると全国各地に広がり、これまでに140回以上実施されてきた。横浜市や近隣エリアでも、名称を引き継ぎ継続して開催されている。今年1月には「横浜関内店」がスタートした。
「EXPO酒場 横浜北部店」は、緑区・青葉区・都筑区・港北区を中心に、さまざまな場所を巡りながら開催される予定で、第1回目は10月24日に港北区内の飲食店で行われた。ゲストとして株式会社マクニカ(港北区新横浜)が出演。同社の中安健さんが「GREEN×EXPO 2027」で出展する未来技術発信拠点「MACNICA Green Tech Messe」や会場内で運行する自動運転EVバスの取り組みなどについて語った。会場にはGREEN×EXPO協会や出展企業の関係者、ボランティアとして携わる人などさまざまな立場、肩書の人が約40人訪れ、多様な話題で盛り上がった。横浜北部店の店長を務めるいよいよ株式会社(青葉区市ヶ尾町)代表取締役の高岡玲子さんは「港北区は新幹線が停まり、緑区からはシャトルバスが出る。青葉区や都筑区も交通の要となる。エクスポを横浜北部から盛り上げていきたい」と語った。
次回は11月23日(月)、青葉区内の飲食店で開催される。詳細や予約はPeatixのイベントページから。
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