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公開日:2020.01.01

安心の環境で”つづき医療”を
「患者様のために職員を大切にする」

  • 安心の環境で”つづき医療”を (写真1)

  • 安心の環境で”つづき医療”を (写真2)

  • 安心の環境で”つづき医療”を (写真3)

  • 安心の環境で”つづき医療”を (写真4)

  • 安心の環境で”つづき医療”を (写真5)

 川和町の小高い丘に「つづき病院」が開院して34年。その後、地元住民の「明日への安心」を目指して「介護老人保健施設 若葉が丘」、「つづき訪問看護ステーション」・「居宅介護支援事業所 わかば」を開所した医療法人社団若葉会(中野雄二理事長)は、地元住民に万全の医療体制を提供するため、スタッフの働き方改革にも尽力している。

 「一人ひとりの患者をじっくり診察できる地域医療のための病院を作りたい」と1985年、「つづき病院」を開院させた中野理事長。患者の声を真摯に受け止めながら成長を遂げ、住民たちの心を支える存在となった同院では現在約120人のスタッフが、地域住民のため奮闘している。また、同法人が運営する「介護老人保健施設 若葉が丘」、「つづき訪問看護ステーション」、「居宅介護支援事業所 わかば」でも、100人ほどの職員が高齢者の明日への安心を守っている。

若葉の歩み

 つづき病院の開院後、介護支援専門員が診療が終わった患者のその後をサポートする、居宅介護支援事業所を開所し、当事者やその家族の課題に向き合ってきた。その後、実際に在宅療養者をフォローするための「つづき訪問看護ステーション」を立ち上げ。02年には、診療後も体調や生活の不安に悩む高齢者に希望を持ってほしいと「介護老人保健施設 若葉が丘」の運営をスタートさせた。医療・リハビリ・看護の3点が密に連携する背景には、日々、医療活動に奮闘する多くの職員の努力がある。

働く仲間を大切に

 「より良い看護、介護を実践するには、スタッフのモチベーションを後押しすることが大切」と同法人では「職員の働きやすさ」を追求。2018年度の有給取得率が80%と高いことや、定時になると一斉に帰宅を始める光景も若葉会ならでは。また、子どもを持つ職員も多く、育休、時短勤務は当たり前。他にも「子の看護休暇」や専用保育所の利用ができる。

 また、同一労働同一賃金として月17日以上または週30時間以上勤務するパート職員にも賞与を支給。日替わりランチが食べられる社員食堂や永年勤続表彰による功労金と特別休暇の贈呈など、様々な制度で職員の働き方をバックアップしている。「地域の方に医療・リハビリ・看護の揃った万全の医療体制を提供し続けるするためにも若葉会はスタッフを大切にします」と中野理事長。

医療法人社団 若葉会 つづき病院

横浜市都筑区川和町2674-83

TEL:045-941-3380

http://www.e-wakaba.jp/

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