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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.04.02

特別対談 「まちづくり」テーマに 松野会長×竹村支店長

  • 対談をする松野会長(左)と竹村支店長

    対談をする松野会長(左)と竹村支店長

 上菅田地区連合自治会の松野正敬会長と横浜信用金庫西谷支店の竹村太一支店長(当時)の両者は3月27日、「まちづくり」をテーマとした対談を行った。

 竹村支店長―地元信用金庫として、地域が取り組む住民相互で上菅田地区の目指すべき将来を共有し、安心・快適で住みやすく、暮らしやすい住環境を創出することが重要だと考えています。上菅田地区や西谷地区の持っている地域のポテンシャルを共有し、地域の価値向上のためのチャレンジは横浜信用金庫の経営理念でもある「チャレンジ」と共通する。少子化や人口減少が現実化する状況で、地域としてどの世代でも暮らしやすい環境は人を集める力となりますよね。

 松野会長―20年前に上菅田自治会の会長になってから、様々な形でまちづくりに取り組んできました。長年の夢であった上菅田町市民の森が今年の2月に開園したほか、新たな地域交通もスタートします。

 竹村支店長―今後、地元企業や地域に望むことはありますか。

 松野会長―商店街がないのでこれまで自治会の活動と結びつけることがなかった。上菅田地区社会福祉協議会の組織の輪の中に地元企業を取り込みたいと考えている。この地域はかつては農村だった。笹山団地ができて人口も増えたが、今後は様々な時代の変化に対応しながらまちづくりを行っていかないといけないと思う。

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