都筑区 意見広告
公開日:2026.03.26
新年度予算で実現 意見広告
子どもたちのための施策が前進!
国民民主党 横浜市会議員 深作ゆい
▪図書館が多世代の「サードプレイス」へ
昨年3月、ららぽーと横浜内にオープンした「つづきの本ばこ」は、週末に約700人が訪れる親子の居場所に成長しました。令和8年度は都筑図書館のリノベーション設計が始まります。私は飲食やネット環境の整備、会話を楽しめる空間づくり、そして中高生が自分らしく過ごせる「サードプレイス」としての機能拡充を提言。誰もが気兼ねなく立ち寄れる新しい居場所への再生を求めました。
▪赤ちゃんの聞こえ守る支援の拡充
2年越しで議会に求め続けてきた「新生児聴覚検査」の助産所補助が、令和8年度からついに実現します。これにより出産場所に関わらず、市内すべての分娩取扱施設で受検できる体制が整います。さらに先天性の難聴に対応するため、市内で生後3週間以内に精密検査につなげる体制の構築も決定。難聴の早期発見・早期支援という切れ目のない支援に引き続き取り組んでいきます。
▪都筑から拡がる「きょうだい児預かり」の輪
都筑区の北部地域療育センターで、NPO法人や地域の子育て支援団体の皆さんが2019年から地道に続けてきた「きょうだい児預かり」の取り組みを、私は継続・拡充するよう求めてきました。その結果、令和8年度は予算が約1450万円増額され、市内6センターへと広がります。障がいのあるお子さんの療育中、きょうだい児が同じ施設内で安心して過ごせる環境が、横浜市全体へ広がるのは、都筑区の皆さんのおかげです。これからも、しっかりと支えてまいります。
深作ゆい
-
info@fukasakuyui.jp
TEL:090-3474-9858
ピックアップ
意見広告・議会報告
都筑区 意見広告の新着記事
コラム
求人特集
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!













