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公開日:2022.10.20
荏田南中吹奏楽部
管楽合奏の全国大会へ
3年ぶり2度目 夢の舞台
荏田南中学校吹奏楽部が10月29日に千葉県で開かれる「日本管楽合奏コンテスト」の全国大会に出場する。音源審査を通過した全国の小中高校による大会で、同校の出場は3年ぶり2度目。
同部は今年8月に行われた別の大会「神奈川県吹奏楽コンクール」では銀賞に留まり、その先の東関東大会の出場は逃した。不完全燃焼で終わり、悔しさが残る中、再チャレンジの意味も込めて同コンテストの参加を決意。音源を提出後、予選通過を信じ、コロナ禍で多くの制約を受けながらも週5日の練習を重ねてきた。
10月上旬、音源審査通過の知らせを受け、部長の片倉知代さん(3年)は「最初は信じられない思いだったが本当にうれしかった」と心境を語る。
出場するのは、36人以上編成の中学校B部門。全国から集う30チームとしのぎを削る。今回選んだ楽曲は「『風を織る』〜吹奏楽のためのセレナード」。曲名の通り「風」をテーマにした作品で、様々な楽器の複雑なハーモニーが絡み合っていく様が特徴的な難易度の高い楽曲だ。
「自分の心を表現する」そして「1分を10分の価値にする」という大きな目標を胸に、本番に向けて追い込みをかける部員たち。
片倉さんは 「コロナ禍で色々と制限が多く悔しい思いも沢山してきました。この3年間やってきて良かったと思えるようにこれまでの全てをかけて挑みたい」と決意を新たにした。顧問の永野潤教諭は「やっと掴んだ夢の舞台。全国大会でしか見られない景色を楽しみ、人生の中の素敵な思い出にしてほしい」とエールを送った。
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