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旭区・瀬谷区 教育

公開日:2026.06.25

旭交通安全協会 バス車両用い安全教室 相鉄バスと協力

  • 人形も用いて死角を説明した

    人形も用いて死角を説明した

 若葉台小学校で6月11日、旭交通安全協会(小磯守会長)主催の交通安全教室が小学校2〜6年生の児童を対象に実施された。

 同教室には、相鉄バス株式会社の社員が参加。実際のバス車両を用いて、交通ルールや車の近くを通るときに気を付けて欲しい点などを説明。内輪差の説明では「交差点では、歩道の車道側ギリギリで信号待ちしないで」と呼びかけたほか、「バスの前後は歩かないようにして」と死角への注意を促した。

 小磯会長は「若葉台はバスが主な交通手段。多く走っているので、今回の教室でバスの危険性を学んでほしい」と話した。教室で講師を務めた、相鉄バス旭営業所の福原正悟所長は「みんなが学校への登下校や友達と遊ぶときに、怪我をしてほしくない。実際のバス車両を通して、交通ルールへの理解を深めてもらえれば」と児童へ向けて語った。

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