旭区・瀬谷区 社会
公開日:2026.06.25
グリーンエクスポ 交通円滑化推進会議 道路・鉄道の混雑抑制へ 9月に実証実験
来年3月19日に旧上瀬谷通信施設(旭区、瀬谷区)で開幕する横浜グリーンエクスポに向けて、「第2回交通円滑化推進会議」が6月11日に横浜市役所で開かれ、自治体や関係機関、企業の代表者らが出席。9月に「TDM(交通需要マネジメント)トライアル」を行うことが発表された。
TDMはテレワークや時差出勤、混雑時間・ルートの回避などを通じて交通需要を分散・抑制する試み。半年で約1000万人の有料来場者を見込むグリーンエクスポは、会場に直接アクセスする鉄道交通が無いため、多くの人が周辺駅からのシャトルバスや自家用車で訪れると想定されており、交通対策が課題の一つになっている。
協力呼びかけ
11日の会議では目標として、会場周辺道路の混雑を現況より増大させないことと、横浜駅や新横浜駅の乗り換え利便性を低下させないことが掲げられた。その手法として移動量や配送量の削減、混雑回避などに協力する「TDMパートナー」の登録を企業・団体などに呼びかけ。混雑予測のメール配信などメリットを用意して登録を促す。
9月7日から13日にかけては、国・県・市、GREEN×EXPO協会、同パートナーを主な対象に「TDMトライアル」が実施される。上瀬谷周辺エリアにおける迂回、横浜駅と新横浜駅のピーク時間帯を避けた取組を実際の社会環境で試験的に行う。効果と課題を洗い出し、実効性の高い交通対策の構築を目指す考えだ。
- 関連リンク
- TDMパートナーの詳細はこちらから
ピックアップ
意見広告・議会報告
旭区・瀬谷区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











