金沢区・磯子区 社会
公開日:2022.04.14
新生活の事故抑止へ
磯子・金沢両区で啓発
春の全国交通安全運動期間の初日となった4月6日、磯子区と金沢区でそれぞれ交通安全キャンペーンが実施された。
磯子区は午後2時頃、JR洋光台駅前で開催。磯子交通安全協会の室井烈会長や磯子警察署の熊田嘉範署長、4月に着任した関森雅之区長=人物風土記で紹介=をはじめ、約50人が参加した。参加者は通行人へ反射材などを配布。関森区長は「新しい生活が始まる季節。今日の活動が安心安全な生活を送るきっかけになれば」と話した。
金沢区では京急線金沢文庫駅西口で、午後6時ごろから開始した。金沢交通安全協会の横井正巳会長、金沢警察署の小澤伸一署長、永井京子区長ら約80人が出席。道行く人々へ反射材などを手渡し、事故への注意を呼びかけた。横井会長は「事故が1件でもなくなるように皆さんで意識を高めてほしい」と述べた。
金沢区で死者
今年3月までに発生した交通事故は磯子区で88件(前年同期比10件増)、金沢区で128件(同27件減)。金沢区では3月28日、海の公園前の交差点でオートバイと軽自動車が衝突し、オートバイに乗る男性が亡くなった。金沢署の担当者は「二輪車の事故は全県で多い傾向。交差点通過時は減速するなど、注意してほしい」と話した。
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