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緑区 社会

公開日:2026.04.16

緑区民囲碁大会 150回目の開催「大盛況」

  • 世代を超えて対局する参加者たち(諏訪理事長提供写真※一部加工)

    世代を超えて対局する参加者たち(諏訪理事長提供写真※一部加工)

 横浜市緑区囲碁連盟(諏訪一重理事長)主催の第150回緑区民囲碁大会が4月5日、中山地区センターで開催された。同連盟によると、小中学生から高齢者まで63人が参加。「想像を大幅に上回る」人数で大盛況だったという。

 同連盟の担当者によると、大会は年に2回開催しており、諏訪理事長は今大会について「75周年の記念すべき大会」と参加者たちに伝えた。

 参加者は、段級位によりA〜Dの4クラスに分かれて対局。世代を超えて対局を楽しむ姿が見られた。中には、熟練者たちを負かし、小学生が優勝に輝いたクラスもあったという。

 諏訪理事長は150回目の開催を実現できた背景について「『緑区囲碁連盟の役員の組織力の強さ』『大会参加への働きかけ』『子ども教室での指導』などの点が優れていたと自負します」としている。

 第151回大会の開催は10月11日(日)、会場は同じく中山地区センターを予定しているという。問い合わせは同連盟の諏訪理事長【携帯電話】090・6719・2562。

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