金沢区・磯子区 意見広告
公開日:2026.01.22
みんなの生活を守る、国民第一の政治へ!
失われた30年を終わらせる、大転換のために
金沢区・磯子区選出 衆議院議員 しのはら豪(50歳)
立憲民主党の結党から8年余り。今、日本政治を取り巻く内外の環境は、非常に大きく変化しています。結党時に我々が掲げた「右でも左でもなく前へ」の理念は、暮らしの現場に根ざし、「極端な右左」の主張に流されず、現実的でバランスある国民生活を第一とする政治を目指したものでした。これは、「穏健な保守からリベラルまで」を包む「中道」の概念そのものでした。
しかし、政治の分断や極端な主張が勢いを増し、いわゆるポピュリズムが台頭する中、従来の対立軸を超えた、社会の分断を深める動きにどう立ち向かうのかということがまさに今、問われる時期に来ています。
皆さんに押し上げていただいた野党第一党として、幅広い国民の声を受け止め、与党を担う選択肢となる責任が一段と生じています。
物価高対策こそ最優先!
こうした中、発足からまだ3カ月足らずの高市内閣が、1月23日召集の通常国会の冒頭で、衆議院を解散しようとしています。本来なら物価高対策が何より急がれる最も重要な、国会での予算審議の時期であり、内政・外交ともに重要な課題が山積する今、政治を止める合理的な理由は全く見当たりません。
いま本当に求められるのは、国民の生活を守る課題に正面から向き合う政治です。選挙目当ての政党都合は決して許されるものではないのです。
立憲民主党から中道改革へ
そこで、立憲民主党は中道勢力を結集し、国民の皆さんに確かなもう一つの選択肢を示すため、『中道改革連合』を立ち上げ、より発展的に活動することとしました。
この局面で立ち止まれば、国民生活にとって取り返しのつかない結果を招きかねないという強い危機感から、果たすべき責任を優先し、この決断に至ったものです。
結党時の思いを貫くため、私たち自身も変わり続けなければならない。今回の決断はその一歩であり、国民の皆さんを守るため全力で戦ってまいります。より一層のご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
衆議院議員 篠原豪
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横浜市磯子区磯子 3-6-23-1F
TEL:045-349-9180
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