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藤沢 意見広告

公開日:2026.03.06

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女性の政治参加で多様な声を政策へ
藤沢市議会議員 谷津 えみ

  • 女性の政治参加で多様な声を政策へ (写真1)

 80年前、戦後初の衆議院議員総選挙が行われ、約1380万人の女性が初めて投票し、39名の女性国会議員が誕生しました。現在、女性衆院議員は73人。割合は14・6%で過去2番目に多いですが、依然として世界平均の27・2%からは低い状況に留まっています。

 なぜ、女性の政治参加が必要なのでしょうか?女性議員が多い国は、家庭内の家事分担が進み、男女間の賃金格差が小さい、家庭の教育費負担が少なく、社会保障が手厚い傾向にあります。経済、教育、健康、政治の分野で男女格差を評価し、数値化した「ジェンダーギャップ指数」1位のアイスランドの女性議員割合は47%超。手厚い社会保障の甲斐もあって幸福度ランキングも上位に位置しています。

 日本は人口減少が進み、地域の課題も多様化・複雑化。解決するために、多様な人の意思が公平・公正に反映することが必要であり、重要なのが女性の意見です。

 国の調査報告によると、女性の政治参画への主な障壁は、「固定的な性別役割分担意識」「ハラスメント被害」「政治活動との両立」「相談しやすい環境の不足」「専門性や経験の不足」が挙げられます。まずは、立候補しやすい環境を整えるため、適切な取組を進めていきます。

谷津えみ

TEL:090-3088-2985

https://www.instagram.com/tanitsuchan/

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