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金沢区・磯子区 政治

公開日:2026.01.28

衆院選 神奈川1区に中道・自民・維新の3人が立候補
2月8日投開票、3氏の声を紹介

  • 神奈川1区から立候補した3人(左から右へ届出順)

    神奈川1区から立候補した3人(左から右へ届出順)

 衆議院選挙が1月27日に公示され、神奈川1区(中区、磯子区、金沢区)から前職・元職・新人の3人が立候補した。投開票は2月8日。

 立候補したのは届出順に、前職で中道改革連合の篠原豪氏(50)、新人で自民党の丸尾南都子氏(43)、元職で日本維新の会の浅川義治氏(57)。27日の各候補者の声を紹介する(紹介は届出順)。

中道・篠原豪氏

 本来であれば、今日は国の予算を衆議院で審議している時。なぜ今解散なのか。高市政権は国民の皆さんの生活を本当に考えているのだろうか。リーマンショック以降、G7の国の中で日本だけが経済成長していない。景気が冷え切っている時に、足元の消費を起爆する消費税の減税などの政策が必要。もう一つは国の経済を発展させるために、国が企業に対して人材投資、あるいは技術投資、設備投資をしないといけない。だけどそれをしてこなかった。今までの政治のやり方では我々の生活は良くならない。我々中道の勢力に日本の未来を託していただき、必ずや古い政治と決別をし、国民の皆さんをだますことをいとわない政治勢力と正面から正々堂々と戦っていく。(金沢区・金沢文庫駅前)

自民・丸尾南都子氏

 母親として、人口が減り経済にも陰りが見える日本を子や孫に残したいのかと自分自身に問いかけた。答えはノー。先人たちがつくってきた、伝統があり良いところがたくさんあるこの日本を、より良くして子や孫の代に渡したい。私自身がこの手で皆様と明るい日本をつくっていくという覚悟で出馬を決意した。高齢になっても命と健康を守ることができ医療費の心配のない社会、子育てや子どもを持つのに経済的な心配をしなくていい社会、将来に過度に不安にならない社会をつくりたい。そのためには何をするにも強い経済という土台があってこそ、日本は安心して暮らせる社会になると確信している。経済産業省で政策を進めてきた経済のプロ、法律の専門家としての知識を生かしていく。(中区・尾上町ビル内)

維新・浅川義治氏

 物価高対策、食料品の消費税ゼロは日本維新の会が高市総理に話し、高市総理のトップの判断で決まった。ガソリン減税も実現させた。日本維新の会は行動。実績をつくる。年金の受給額は年に1回、前年度までの物価を調整してアップする。半年に1回、年金の受給額を調整してもいいのではないか。リアルタイムに物価高に追いつくような改定制度を訴えていきたい。また消費税を廃止して売上税で納めることで税制を簡素化するべきだ。教育問題では、公教育の立て直しを図らなければならない。個性を伸ばしていく教育、一人ひとりの学力に応じた授業も必要だ。きめ細やかな対応が今どんどん必要になってきている。そういった対応を今回の選挙戦で訴えていきたい。(金沢区・泥亀公園)

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