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公開日:2026.01.29

横浜BC
児童にTシャツ寄贈
根岸小を2選手が訪問

  • 寄贈されたTシャツ着た松崎選手(後列左)と前野選手(同右)、代表の児童たち

    寄贈されたTシャツ着た松崎選手(後列左)と前野選手(同右)、代表の児童たち

 プロバスケットボールクラブの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)は1月22日、磯子区の根岸小学校の全校児童へTシャツを寄贈した。クラブが取り組む社会貢献活動「YoHo action」の一環で、当日は松崎裕樹選手と前野幹太選手がクラブを代表して同校を訪問。5年生にTシャツを手渡した後、一緒にバスケをして交流した。

磯子など4区で

 たきがしら会館=磯子区滝頭=を練習拠点とする横浜BC。これまでは横浜国際プール=都筑区=を試合のホームアリーナとしていたが、今年秋から開幕する新たなリーグ「Bリーグプレミア」から横浜BUNTAI=中区=に変更する。これを契機にホーム戦会場周辺地域との連携を深めようと、磯子・中・西・南の4区内の全小学校、約2万2千人を対象に寄贈を企画。クラブやスポーツを身近に感じてもらうため、活動に賛同する学校の全校児童にTシャツを随時贈っている。

 この日は根岸小の5年生約100人が体育館に集まり、寄贈イベントが開かれた。松崎選手と前野選手から児童の代表へTシャツが贈呈された後、2人を相手に各クラス4チームに分かれてバスケの試合を行った。

 試合の後には、バスケの選手を目指した理由や大変だったことなど、児童からの質問にも答えた2人。前野選手は「勉強やスポーツなど、全てに挑戦する気持ちを持って頑張ってほしい」と児童たちに呼び掛けた。

 イベントを終えて参加児童の一人は、「選手を抜いてシュートを決められてうれしかったし、選手と交流するめったにない体験ができた」と笑顔。松崎選手は「こうした機会を通して、バスケットを知らない人たちに楽しさを知ってもらいたい。子どもたちにはがむしゃらに挑戦する気持ちを忘れないでほしい」と話した。

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