港南区・栄区 意見広告
公開日:2023.05.11
市会議員 山田桂一郎(港南区) 市政報告
新たな財源確保を
横浜市の収支不足は待ったなしの危機的状況であり、新たな財源確保が急務課題です。福祉や教育、医療、公共事業等、税金の再分配はいいが、先立つ財源がないと実行できない。日本国は110兆円の国家財政の三分の一を借金で賄う方法を平然と続けている。
地方自治体が国と同じく多額の借金での財政運営を行うと、たちまち財政破綻することは明らかである。横浜市の収支不足は40年1000億円、65年1800億円と危機的状況であり、令和4年度の総予算が3兆8074億円なので約5%の事業をカットするか借金せざるを得ない状況である。未然防止の為にも、新たな財源創出が必要で、市の公共財産活用の稼ぐ公共、東京一極集中から本社移転の企業誘致、観光施策等々さらに注力しないとならない。
横浜市の持つ膨大な土地建物、ゴミの収集ノウハウ、水道運営ノウハウ、下水道運営ノウハウをお金に変える。コロナ禍が収束すれば、インバウンドと呼ばれる海外からの観光客数も増加するので魅力的な観光資源を創出する必要がある。頓挫したIRに代わる市税収入確保策を進めたい。
■事務所【電話】045・846・3558
山田桂一郎
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〒233-0004 神奈川県横浜市港南区港南中央通9−14
TEL:045-846-3558
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