戻る

港南区・栄区 社会

公開日:2026.03.26

港南区芹が谷連合
2年間の無火災達成

  • 左から富岡副区長、飯島会長、山口治彦港南消防署長

    左から富岡副区長、飯島会長、山口治彦港南消防署長

 港南区の芹が谷連合自治会が2年間の連続無火災を達成したとして、3月19日、港南区役所で、栗原敏也区長が会長を務める港南区安全安心まちづくり推進協議会から表彰を受けた。

 同会は区内の団体や行政機関が交通安全、防犯、防火、防災に関して啓発することを目的に活動している。その一環で、一定期間の無火災を達成した連合自治会町内会に感謝状を贈呈してきた。5千世帯未満は2年間、5千世帯以上1万世帯未満は1年間、1万世帯以上は半年間が表彰の対象となる。1959世帯の芹が谷連合自治会は2024年3月10日から無火災を継続し、今年の3月10日に表彰対象となる2年に達した。

 富岡淳副区長から感謝状を受け取った飯島英夫会長は「とても光栄。次の連合の会議でしっかり皆さんに共有したい」と話した。

 6つの自治会・町内会で構成される芹が谷連合。その内の浩南台町内会は毎年11月に防災訓練を実施し、港南消防署員から消火器などの使い方を学び、火事や災害に備えている。同町内会は過去に半年間で複数の火事が発生したこともあり、それ以降消防署員が防災訓練に積極的に参加するようになったという。「毎年100人くらいは参加している。他にも独自に訓練会を行っている自治会もある。そういう積み重ねが防火に対する意識を高めたのではないか」と飯島会長は振り返る。「規模の小さい連合なので、連携は取りやすいはず。引き続き防火・防災対策に取り組みたい」と意気込みを語った。

港南区・栄区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

港南区・栄区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

港南区・栄区 ローカルニュースの新着記事

港南区・栄区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS