中区・西区版 掲載号:2013年6月27日号
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山手駅周辺70店舗 七夕まつりで団結 「既存枠超え活性化を」

社会

イベントポスターを手にする同会メンバー
イベントポスターを手にする同会メンバー
 山手駅前の商店街で6月29日(土)から7月7日(日)まで、「七夕笹まつり」が行われる。主催は同地区商店街の有志でつくる山手駅前活性化プロジェクト「横浜山手やってみよう会」。期間中は参加店に笹を飾って短冊を募集するほか、関連セールで商店街を盛り上げる。

 「七夕笹まつり」には山手駅周辺や麦田町の70店舗が参加。地元から提供された笹を参加店舗に飾り、買い物客らに短冊に願い事を書いてもらう。短冊はイベント終了後、根岸八幡神社に奉納する。

 また、期間中は参加店舗で対象野菜が70円引きで販売されたり、770円の目玉商品が販売されるなど、7にからめた割引やサービスなども行われる。問合せは同会会長の鈴木さん【携帯電話】090・1055・9471へ。

各種イベントも企画

 横浜山手やってみよう会は、昨年から準備が始まり、今年4月に正式発足した。山手駅前の商店街はこれまで、大和町1丁目や2丁目、麦田町の一部でそれぞれが分かれて運営され、全体での話し合いや企画を立ち上げる場がなかった。

 1丁目でクリーニング店を経営し、やってみよう会の会長を務める鈴木真一さん=写真中央=は「商店街には昔の活況が少しずつなくなり、シャッターを閉じた店舗も増えた」と危機感を抱く。「この現状を打破するためにも『自分たちで何かしなければ』『商店街の枠組みを超えて人を呼べる、地域全体を盛り上げられるような取り組みを』と既存の枠を超えて、この会を立ち上げました」

 鈴木さんらは昨年初めから各商店街を回り、事情を説明しながら参加者を募ってきた。現在の会員店舗は29。毎月の会議でイベントの企画や防犯、空き店舗対策など勉強会や意見交換を行っている。同地区出身で、建築デザイナーの立場から同会のコーディネーターを務める角野渉さん=写真右=は「街の活性化だけでなく、各商店の利益につながることも大切。今後は山手駅や学校など、商店街以外とも連携して皆でよりよい町づくりを進めていけたら」と課題や将来像を語る。

 同会では今後も定期的にイベントなどを開き、商店街や街の活性化を目指す。

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