中区・西区版 掲載号:2014年1月30日号
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横浜吉田中新校歌 サザン原さんが作曲 卒業式で披露へ

教育

新校章と新校歌を校長室にも。右は出川校長
新校章と新校歌を校長室にも。右は出川校長
 昨年4月に開校した市立「横浜吉田中学校」(中区羽衣町・出川進校長)の校歌が、このほど完成した。作曲したのはサザンオールスターズの原由子さん。作詞も一部手掛けた。昨年統合された吉田中学校の卒業生という縁から実現した。

 横浜吉田中学校(生徒数401人)は、富士見中(中区山田町)の耐震性不足と小規模対策を理由に、吉田中との統合により昨年4月2日に開校した市立の新校。富士見が51年、吉田は66年と、互いに長い歴史を持つ伝統校のため、校舎は旧吉田中を活用するものの校名は新たにした。それにともない新しい校歌や校章も必要になっていた。

 「生徒が声高らかに歌える校歌にしたい」(出川校長)との思いから、同校は地域住民や保護者らに相談。卒業生の縁から吉田中出身でサザンオールスターズメンバーの原由子さんに作曲依頼することができた。同校によると、原さんの完全なボランティアだという。新校歌は、3月の卒業式で初めて披露される。

 詞は、昨年7月ごろに全校生徒から募集し、応募のあった作品をもとに生徒会が中心となり原案をつくった。それを原さんが一部編集し、曲を乗せたかたちだ。

 出川校長は旋律を聴き「とても優しいメロディー。原さんらしいと思った」と感想を語る。また、「忙しい中、曲を手がけて頂き夢のよう。感謝しきれない」と話す。

 作詞にあたり原案をまとめた生徒会は、統合した2つの学校への思いを踏まえ、言葉を必死に選んだという。出川校長は「生徒が何度も集まり、検討している姿が印象的」と振り返る。

 新たな校章もこのほど完成。こちらも夏休みに生徒から図案を募集し、30以上の中から3つに絞り、全校生徒の投票で決めた。「横」浜「吉」田の 2つの「Y」を両翼にし、中央にはランドマークタワーのイメージを配した。全体として将来に向かって枝葉を延ばす樹をイメージしている。

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