中区・西区版 掲載号:2019年1月10日号
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「にこまちプラン」出前授業 西区の小学校で

教育

「自分ができること」を貼り付けた
「自分ができること」を貼り付けた

 西区役所では区の地域福祉保健計画「にこまちプラン」の啓発を目的にした出前講座を区内の小学校で行っている。12月18日には稲荷台小学校(平井佳江校長)の4年生を対象に実施された。

 「にこまちプラン」は、誰もがにこやか幸せに生き生きと暮らすために、区民自らができることを行い、つながることで支えあっていくというのが基本理念。安全や健康、つながりなど6つの基本目標を設けている。

 出前講座ではこうした理念や目標をまとめた子ども向けの冊子を全員に配布。6つの目標ごとに「自分が今日からできること」を考えてもらい、西区のキャラクター「にしまろちゃん」を模したシールに書き込み模造紙に貼付。「あいさつする」「困っている人がいたら話しかける」「町の行事に進んで参加する」などの言葉が書き込まれた。

 講座を行った西区福祉保健センターの柳田麻衣子さんは「小学生なりに地域について深く考えているのがよくわかる。2月の『にこまちフォーラム』でも掲示するので、ぜひ大人にも見てほしいですね」と話した。
 

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