大和 教育
公開日:2026.07.28
日本語で思いを熱弁 4カ国14人が参加
外国人市民が日ごろの日本語学習の成果を発表する、第21回「にほんごで話そう!日本語スピーチ大会」が7月12日、桜丘学習センターで開催された。
カンボジア、スリランカ、中国、ベトナムの4カ国にルーツを持つ高校生や社会人あわせて14人が参加。「来日直後の葛藤」、「日本での新しい生活」、「好きな日本文化・食べ物」など、さまざまな内容を日本語でスピーチした。
このイベントは、大和市国際化協会、やまと国際フレンドクラブ、大和日本語支援ボランティアネットワークの共催で開催されており、スピーチを通じて日本語学習への意欲を高め、外国人市民への理解を促すことを目的としている。
最高位の大和市国際化協会理事長賞にはベトナム出身のタティニャンさん(桜美林大学3年生)が選ばれた。タティニャンさんは「神奈川県で出会った温かい心」と題して、日本で出会った日本人とのエピソードや人との出会いの大切さなどを感情豊かに語っていた。
スピーチを聞いた来場者からは「努力や苦労を聞き、刺激をもらった」、「熱意がストレートに感じられて、とても感動した」などの声が上がっていた。
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