中区・西区・南区 社会
公開日:2026.04.30
<新署長に聞く>横浜水上署 安全な「横浜の顔」守る 三枝実署長
中区・西区・南区の警察署と消防署にこの春、7人の新署長が着任した。【1】「管轄エリアの印象・イメージ」【2】「署長就任の意気込み」【3】「これまでの経歴」を紹介する。【1】大さん橋や新港ふ頭など海から横浜への玄関口。みなとみらい地区に隣接し、赤レンガ倉庫などの観光地として来訪者も多く、横浜港を中心とした横浜の顔となる場所であると感じている。
【2】管内は、観光など横浜を楽しみに来られる方が多いので、安全で安心して過ごして良い思い出を持って帰っていただけるよう治安維持に努めたい。また、最近増えている海上でのSUP(サップ)や水上バイクなどのレジャーにおける事故、迷惑行為をなくし、誰もが楽しめる環境を作りたいと考えている。
【3】警察官となり36年。刑事部で25年、そのうち19年を捜査第一課で勤務。前所属の被害者支援室長時代には、一人ひとり状況が異なる被害者への多角的な支援の難しさに加え、自らも心を痛め葛藤を抱える支援者たちをいかに育成するか、という課題に向き合ってきた。
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