平塚・大磯・二宮・中井 意見広告
公開日:2026.04.24
3月定例会会派代表質問 令和8年度の市政運営について 平塚市議会議員 久保田さとし
3月定例会の本会議にて、会派を代表し行政全体の課題・教育関連・子ども子育て関連など、幅広い分野について質問を致しました。
■財政運営
令和8年度の一般会計当初予算は過去最大規模の1065億8千万円となり、市税収入は初の500億円を超え一般財源総額は一定程度の増収を見込み積極的な予算編成となっています。歳入に関して、自主財源では市税が昨年度より約27億9千万円の増加、自主財源全体では約22億円の増加を見込んでおります。
一方、膨らみ続ける社会保障関係費の増加や公共施設の老朽化に伴う維持管理費などの増大を含め、歳出においては構造的な厳しさは続き、効率的な財政運営が重要です。財政の持続可能性を確保するためには、歳入確保策とサービスの質を維持しながらコストを削減していく歳出改革努力による歳出抑制への対策の更なる工夫が重要となります。
■教職員の働き方改革
教職員が本来担うべき「子どもと向き合う時間」を確保し教育の質を高めることが重要ですが、長時間労働の常態化、心身の不調、子どもへの教育の影響など、課題は山積しております。勤務時間などの管理徹底により、在校等時間の縮減を図りながら、スクール・サポート・スタッフやサン・サンスタッフなどの更なる拡充、業務効率化(校務DX)などを更に推進していくことは重要です。文部科学省は給特法の改正に伴い今年の4月から、時間管理や健康確保の計画を作成するなどの「業務量管理・健康確保措置実施計画」の策定と公表を義務付けました。本市も、この計画の実施状況を確認しながら現場の声も吸い上げ、教職員の負担軽減に繋げる必要があります。
久保田さとし
-
平塚市紅谷町
TEL:0463-31-7768
ピックアップ
意見広告・議会報告
平塚・大磯・二宮・中井 意見広告の新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












