中区・西区・南区 社会
公開日:2026.04.16
横浜市 世界に誇れる水際線へ まちづくりプラン策定
横浜市はこのほど「水際線まちづくりコンセプトプラン」を策定し、2029年度を目標とするまちづくりの進め方や整備の方向性を示した。臨港パークから山下公園までの約5Kmを5つのエリアに分け、それぞれの特性を生かした世界に誇れる水際線を目指す。
昨年行った市民意見募集では、酷暑対策、多彩なモビリティで誰もが楽しみながら安心して移動できる環境づくり、朝や夜のコンテンツの充実などへの意見が集まり、プランに反映した。また、関東学院大学と神奈川大学と連携し、フィールドワークやワークショップなどを開催。若者の意見も取り入れた。
回遊促進と滞在時間延長
26年度予算には、臨港パークを中心とした休憩施設や舗装の整備に4億9600万円、山下公園と道路の一体感の創出に3億8000万円などが計上された。
5つのエリアの魅力を高めることで、1つのエリアのみ立ち寄る人が多いという課題を解決し、回遊促進と滞在時間の延長を図る。市の担当者は「民間連携で、ソフト面のにぎわいも創りたい。海沿いだけでなく、都心臨海部全体の活性化を進めていく」と話す。
- 関連リンク
- 水際線まちづくりコンセプトプランの詳細はこちら
ピックアップ
意見広告・議会報告
中区・西区・南区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












