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公開日:2026.04.16

Kアリーナ横浜が「舞台裏」公開 観客動員数世界一記念し

  • ステージ側から約2万席もの客席を見上げ、圧倒される参加者たち。ステージと客席との近さを実感していた

    ステージ側から約2万席もの客席を見上げ、圧倒される参加者たち。ステージと客席との近さを実感していた

  • 普段は入ることができない「VIP BOX」

    普段は入ることができない「VIP BOX」

  • ステージを間近で見学

    ステージを間近で見学

  • バルコニーシートで音響体験も

    バルコニーシートで音響体験も

  • 公演時以外はアリーナ利用者以外も利用できる最上階のラウンジバー。一般営業日はArena Bar 7のInstagramで公開されている

    公演時以外はアリーナ利用者以外も利用できる最上階のラウンジバー。一般営業日はArena Bar 7のInstagramで公開されている

 みなとみらいの音楽専用施設「Kアリーナ横浜」で3月31日、同施設公式の有料会員組織「Kアリーナクラブ」会員向けの特別内覧会が初めて開催された。昨年12月に、米国音楽業界誌「Pollstar」が発表したアリーナ部門の観客動員数が年間204万人超えとなり、世界1位を記録したことを記念して企画された。

音の良さ「別格」

 当日は抽選で選ばれた会員50人が参加し、2グループに分かれて見学。通常は入れないVIPエリアや、アーティストが使用する楽屋、ステージ裏などが公開された。スタッフは音楽専用アリーナとして追求された「音」の設備について説明。会場内には約200台のスピーカーが配置されているほか、天井の吸音パネルにより、どの席でも音の遅延がないクリアな響きを実現していると話した。

 バルコニーシートで音響を体感した川崎市在住の女性は「これまで何度かライブに参加したが、音の良さが別格。こだわりを聞いて納得した」と話した。同アリーナの料飲部/Kアリーナクラブ事業部の横山雅一執行役員部長は「設備を評価していただきうれしい。今後は一層ホスピタリティを向上させ、ほかのアリーナにはない体験をお客様に提供したい」と意気込みを話した。

地元の穴場スポットに

 参加者たちはツアーの最後に、最上階のラウンジバー「Arena Bar 7」で横浜の夜景を望みながら飲食を楽しんだ。同バーは公演後や平日営業日にはチケットなしで利用可能だという。スタッフは「地元の人にも日常的に使ってほしい穴場スポット」と呼びかけている。

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