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公開日:2026.05.20

40代男性がはしか感染 京浜東北線・鶴見駅や京急線・南太田駅を利用

  • 横浜市役所(資料写真)

    横浜市役所(資料写真)

 横浜市は5月19日、40代男性がはしかに感染したと発表した。

 男性は13日に発熱の症状が現れ、15日に発しんと咳が出た。16日に市内の医療機関を受診してはしかと診断され、18日に市衛生研究所が実施した遺伝子検査で陽性と判定された。

 男性は感染可能期間内に複数の公共交通機関を利用していた。12日は、午前7時26分頃に鶴見駅を出発し、JR京浜東北線で午前8時4分頃に秋葉原駅に到着。同日午前8時6分頃には秋葉原駅から総武線に乗り換え、午前8時14分頃に飯田橋駅に到着している。帰路は午後8時頃に飯田橋駅から総武線で秋葉原駅へ向かい、その後京浜東北線で午後9時頃に鶴見駅に戻った。13日も同様に、午前7時26分頃に鶴見駅から秋葉原駅、秋葉原駅から飯田橋駅と京浜東北線と総武線を利用。同日午後6時頃には東京メトロ東西線で神楽坂駅から日本橋駅へ移動し、さらに都営浅草線(京急線直通)で日本橋駅を午後6時頃に出発し、午後7時頃に南太田駅に到着している。

 市は同じ時間帯に同じ交通機関を利用した人に対し、利用日から3週間以内に発熱や鼻水などのはしかを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関へ電話連絡した上で受診するよう呼びかけている。

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