戻る

中区・西区・南区 社会

公開日:2026.06.16

みなとみらい線馬車道駅に元横浜市職員の浜野四郎さんの絵画 6月12日から展示

  • 絵画を前に笑顔を見せる浜野さん

    絵画を前に笑顔を見せる浜野さん

  • 赤レンガ壁の重厚な雰囲気に合う作品を展示

    赤レンガ壁の重厚な雰囲気に合う作品を展示

 みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道(株)=中区元町=は6月12日、馬車道駅の構内に新しく絵画を設置した。沿線の街並みや世界の名建築など、馬車道駅の重厚な雰囲気に合う絵画作品を展示することで、駅のにぎわい創出を目指す。

 絵画の作者は、浜野四郎さん=栄区在住=(72)。横浜市で西区長などを務め、退職後に本格的に絵を描き始めた。国内外の展覧会で受賞歴がある。今回展示されたのは、浜野さんが水彩やアクリルで描いた絵を高精細な写真撮影で複製した3作品。

 横浜を代表する建物である神奈川県立歴史博物館と、西洋建築に寄せた建造物が多い関内地区にふさわしい、欧州の建物や景観をモチーフにした作品が飾られた。

「思い入れある場所」

 現役時代はみなとみらい21地区の開発をはじめ、横浜の街づくりに尽力してきた浜野さん。同社の森秀毅社長が横浜市時代の浜野さんの部下だったことから、依頼されて展示が決まった。

 「馬車道駅は横浜の中心地で、とても思い入れがある。そこに展示できるのは飛び上がるくらいうれしい」と話す。絵は今後、定期的に展示替えを予定している。

中区・西区・南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

中区・西区・南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

中区・西区・南区 ローカルニュースの新着記事

中区・西区・南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS