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公開日:2026.09.17

台風シーズン到来、自宅は大丈夫? つくし建設 「まさか我が家が…」になる前に 老朽化した擁壁、早期の予防対策を

  • 擁壁の中が空洞になり、亀裂から水が流れてきていたら危険サイン。専門知識を持つプロの点検を

    擁壁の中が空洞になり、亀裂から水が流れてきていたら危険サイン。専門知識を持つプロの点検を

  • 「まさか我が家が…」になる前に (写真2)

 集中豪雨や巨大地震が頻発する近年、横浜市内の住宅地で懸念されているのが古い擁壁の崩壊リスクだ。がけ崩れによる人命や建物の被害は他人事ではないだろう。

 しかし、「近隣に迷惑をかけたくない」と行政に相談したものの、工事費の高さに驚く人が多い。一般的に擁壁工事は旧宅地法時代のものや重機が入らない住宅密集地では施工が困難で、数千万円規模の莫大な費用がかかることも少なくない。そこで注目されているのが、「つくし建設」の予防保全の技術だ。

 同社は来年創業50周年を迎える防災総合企業・ニッショウ機器の建設部門で一級建築士や建築技師、防災士がチームとなって対応。自社開発した「ケミカル補修材」を用いた点検・補修を行う。大規模解体を伴わないため、コストを大幅に抑えつつ短工期で安全性を高めることが可能だ。

 全国各地の公共施設や学校でも採用されている。「大切な命と財産を守るには、定期的な点検と適切な管理が重要。まずはプロの点検で現在の状態を確認してほしい。お気軽にご相談ください」と清水健男社長。

つくし建設

横浜市中区不老町3丁目12−6 WINCKLER BLDG 5階

TEL:045-212-2710

https://tukusi-k.com/

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