保土ケ谷区 社会
公開日:2020.09.03
オンライン会議体験
地域活動の在り方探る
コロナ禍での地域活動の在り方を探ろうと、区内で活動する諸団体の関係者が集まり8月末に開かれた「地域力サミット」の中で講習会が開かれた。
この日、会場には各家庭に見立てた6つのブースを設置。参加者は各ブース内に設けられたパソコンでオンラインの会議を実際に体験した。
20人ほどが参加したこの日、NPO法人パソコンよこはま宿の小山健一副理事長がWEB会議に必要な機器や仕組みを紹介。その後、5月末以降、実際にオンライン機能を使い会議を実施している常盤台地区連合町内会の石川源七会長と高原敬一広報部長らがオンライン画面を通じて、取り組みを解説した。
この中で高原部長は「コロナ禍でケアプラザが閉館し会場がなくなると同時に、不要不急の外出自粛が強く求められた。接続ができるか、カメラやマイクの機能に不備はないかなど、事前の準備は必要となるが、コロナ禍でもスムーズに会議ができている」と話した。
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