逗子・葉山 文化
公開日:2026.05.23
逗子海岸花火大会、雨吹き飛ばす大輪の花7000発
ひと足早い夏の到来を告げる第69回逗子海岸花火大会が5月21日に開催され、砂浜を覆いつくす大勢の客が夜空に咲く大輪の花を楽しんだ=写真【1】。
当日は朝から雨が降り、開催も危ぶまれたが、午後2時半に開催が決定。前日までの暑さから一転し、小雨がぱらつき、気温も上がらず肌寒い中、昨年と比較すると人出は少ないながらも、砂浜は花火を期待する人の熱気にあふれていた。
逗子市観光協会の山上良会長は「皆さんの熱い思いと、強運とエネルギー・パワーで開催できた」とあいさつした。
山上会長と桐ケ谷覚逗子市長のカウントダウンで午後7時20分に打ち上げ開始。プロポーズのメッセージ花火が上がると会場は大きな拍手で包まれた。終盤、コロワイド協賛の大掛かりな花火=写真【2】=で会場の盛り上がりが最高潮になる頃にはすっかり雨も上がっていた。
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