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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.05.21

ほどがや花フェスタ 市内唯一の花憲章掲げ 区制100周年の機運醸成

  • 花苗で作られたアーチをくぐる子ども

    花苗で作られたアーチをくぐる子ども

  • 〇×クイズの様子

    〇×クイズの様子

 初夏を彩る花々や新緑に親しむ「ほどがや花フェスタ2026」が5月16日、星川中央公園で開催され、会場は多くの区民らの笑顔と鮮やかな花々で埋め尽くされた。

 ほどがや花フェスタは、1998年に制定された「ほどがや花憲章」に基づき、花と緑に溢れた美しい街づくりを進める保土ケ谷区役所と「ほどがや花の街推進連絡会」が共催する形で毎年開かれている。

 公園内に設けられたステージでは宮田中学校吹奏楽部によるファンファーレを合図にオープニングセレモニーを実施。神部浩保土ケ谷区長は「保土ケ谷区を代表するイベントの1つに成長した。花憲章があるのは横浜市内で保土ケ谷区が唯一。今後も花の街づくりを進めていく」とあいさつした。その後は、上星川幼稚園(歌とタンプリン)、横浜FC公式チアダンスチーム「F!リーダーズ」(チアダンス)、峯小学校「区の歌広め隊」(区の歌合唱)、藤塚太鼓(太鼓演奏)などが会場を盛り上げた。保土ケ谷区連合町内会町連絡会による区制100周年〇×クイズでは、保土ケ谷区にまつわる〇×クイズで勝ち残った参加者にオリジナルトートバッグが贈られた。

 2027年に迎える保土ケ谷区制100周年の「プレ」記念事業として位置づけられた今年は、会場内に区民からの「未来の保土ケ谷」へのメッセージを募集するブースも設置された。、また、来年3月から旧上瀬谷通信施設で幕を開けるGREEN×EXPO2027をPRするブースでは、オリジナルキーホルダーを作成できるコーナーに行列ができた。そのほかにも地元の園芸店やボランティア団体などによる約50のブースが軒を連ね、季節の花の寄せ植え教室のほか、花苗や花鉢物の販売ブースなどが人気を集めていた。

 会場で配布されたハナミズキの苗木を手にした渡部秀一さん(星川在住)は「ハナミズキはベランダで育ててみようと思っている。来年は区制100周年だが、今後も住みやすい街づくりを進めていただきたい」と話した。

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