保土ケ谷区 社会
公開日:2026.05.21
「自転車の正しいマナーを」 イオンでチラシ配り啓発
保土ケ谷交通安全協会(板橋悟会長)と保土ケ谷警察署(佐々木卓栄署長)は5月15日、イオン天王町ショッピングセンターで交通安全キャンペーンを実施した。
関連団体らが参加した今回の取組は、5月の自転車マナーアップ強化月間と、毎月15日の「高齢者交通安全の日」にちなんだもの。参加者は、「守ってますか?自転車の交通ルールとマナー」と書かれたのぼり旗を掲げ、歩行者らに自転車の交通ルール厳守を呼びかけるチラシを配布し交通安全を訴えかけた。
同署の交通課によると今年、神奈川県内の交通事故死者数は57人に上る(5月14日時点)。これは東京都の55人を上回り全国ワースト1位となっている。保土ケ谷区内では5月9日の早朝、西久保町の信号のないT字路交差点で死亡事故が発生している。また、人身交通事故数は103件で、その内10件が自転車が関係する事故だという。二輪車による事故も46件を数えている。
同会の八木千尋事務長は「県下全域での交通死亡事故抑止を目的に実施した。この4月から改正道路交通法が施行されたが、交通ルールを守って事故を起こさない、また事故に遭わないように気を付けてもらいたい」と述べた。
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