保土ケ谷区 社会
公開日:2022.06.30
風水害対策学ぶ
区民有志が企画
豪雨災害をテーマにしたシンポジウムが保土ケ谷公会堂で開かれ、市民ら167人が専門家の話を聞き、対策を学んだ。
「防災意識を高めるきっかけになれば」と区民有志が企画したこの日のシンポジウムでは、横浜地方気象台の職員が防災気象情報が発信される流れや近年、各地で大きな被害をもたらしている「線状降水帯」について解説したほか、治水事務所は市内の河川整備の取り組みを紹介。さらに区役所総務課危機管理・地域防災担当の職員からは命を守る避難行動や避難を決断する際のポイント、避難を決断するか否かを判断するための情報などについてレクチャーがあった。
企画者のひとり・五十嵐晴彦さんは「アンケートでは9割の方が満足していただいた。こうした取り組みを今後も継続的に企画していければ」とい話している。
ピックアップ
意見広告・議会報告
保土ケ谷区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











