保土ケ谷区 意見広告
公開日:2023.01.01
県政報告
生まれてきた子どもにやさしい社会を!
もちづき聖子
あけましておめでとうございます。本年も皆様がすこやかに過ごされますよう祈念しております。コロナ感染症の影響がまだ社会をむしばむ中、経済も回復しておりません。今こそ、政治の力が試される1年になると思います。
【新しい年を迎えて】
昨年も、一昨年もあっという間に過ぎていきました。走馬灯のように思い出される数々の出来事、行事、たわいのない日々。どれもこれもがかけがいのない大切な時。新たな年も沢山の笑顔が生まれますように。私も真心こめてまっすぐに地域での政治に邁進します。
【県議1期目の取組】
これまで約4年、県議1期生として「初心」「学ぶ姿勢」「チャレンジ精神」で今までの人生の中で比にならないほど多くの人々に会ってお話を聞きました。
例えば、子どもたちの通学路の安全を見守る方から急傾斜地の安全確保のためのご相談を伺い、直ぐに地域と行政の間に入ってやり取り、近々、整備され対策が施されることに、ご相談下さった方と、子どもたちの笑顔に繋がりました。
また、保土ケ谷公園の壊れた噴水の場所を令和6年度には花で彩り、より多くの皆さんをお出迎えできるように様変わりする事のお手伝いをしました。
さらに、子どもを育てるひとり親の不安や孤独でさいなまれるとの訴えに2年超にわたり関わり、行政との橋渡し役として当事者目線で寄り添っています。
このように、たくさんの経験から、人々の生活を見つめ、お話を丁寧に聞き、より良い状況にしていこうとするのが「政治」だと実感しています。これからも、地域の中に存在し、行政に働きかけながら、福祉の向上をはじめとして、県民、市民のくらしの現場をより豊かなものにしていきたいと思っています。
【ライフワーク】
生まれてきた子どもにやさしい社会を用意したい。そして一生を通して、なるべく辛い思いをさせたくないこれが私の願いです。
その為には、保育、子育て支援、教育、障がい者福祉、医療、介護、地域活性化、人権問題などの様々な課題を整理し、改善し、解決していかなければなりません。
困っていたら、困っていることを遠慮なく言える社会。「聖子さん、ちょっと聞いて」と気軽にお声かけください。
その声に、何ができるか、自分に問いかけながら、考えながら、日々笑顔で真摯に答えていく。それが私のライフワークです。
神奈川県議会議員もちづき聖子
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横浜市保土ケ谷区岩間町1-6-7
TEL:0454595927
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