保土ケ谷区 ピックアップ(PR)
公開日:2023.01.12
階段での転落事故を機に、手に入れた安心の生活 御施主さんインタビュー
ホームエレベーターという選択
「大満足の仕上がり、人生100年時代を謳歌します」
保土ケ谷区宮田町に暮らす石井忠さんは現在82歳。数年前、階段を踏み外し大怪我を負った。妻との2人暮らし。将来を考え、自邸へのホームエレベーター設置を考えた。相談したのは市内有数の総合建設事業者「昭和建設(株)」(工藤圭亮代表取締役)。「大満足の仕上がり。安心して人生100年時代を謳歌できる」と話す。
鉄筋コンクリート造3階建ての自宅は2階に玄関が配されている。「妻との2人暮らし。平日に会社に出掛ける際や休日に出掛ける時にはどうしても階段を昇り降りしなくてはならない。将来を見据えた時、どちらかが車いす生活となり、介護・看護が必要になることも考えられる。その時への備えも考えて」、ホームエレベーターの設置を検討したという。
壁紙の張り替えや水回り改修といった一般リフォームとは異なり専門的な技術を要する工事。「あそこであれば大丈夫」と以前から付き合いのあった昭和建設に相談した。要望したのは「介助者を含めて3人が乗れるタイプのエレベーター」。図面をもとに設置位置を検討。何通りもの箇所を検討し、1階の駐車場から2階の書斎、寝室だった3階の部屋を改修し、縦のラインで結ぶ位置への設置を決定した。
セキュリティも万全
外部に接する1階のエレベーター入口にはセキュリティ対策も万全。庫内には停電時や故障の際に外部と通話できる外線電話も設置されている。「階段で転ぶ危険性もなくなり、将来への備えもできた。しつらえも良くて、大満足の仕上がりですよ」
「フロアフリー」実現
本格的な超高齢化社会の到来を受け、「ホームエレベーター」の設置需要は高まりを見せている。「我が家にはそんなスペースはない」。そんな声が聞こえてきそうだが、収納スペースや吹き抜け、使ってない部屋や、押入れ、駐車スペース…、条件さえ整えばエレベーターの設置は可能だという。
「バリアフリーの一歩先を行く『フロアフリー』を実現できるのがホームエレベーター。人生100年時代の新たな選択肢となるのではないでしょうか」。工藤社長はそう話す。
【取材協力】
昭和建設株式会社
【フリーダイヤル】0120・391・052 保土ケ谷区和田1の13の21工藤ビル2階
昭和建設(株)
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保土ケ谷区和田1-13-21工藤ビル2階
TEL:0120-391-052
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