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保土ケ谷区 社会

公開日:2023.02.23

星天エリア
地域活性アプリ実証実験
市民参加型まちづくり実現へ

  • 市民の投稿で地域資源を活かした魅力創出や活性化の実現をめざす

    市民の投稿で地域資源を活かした魅力創出や活性化の実現をめざす

 NTTとNTTデータが2月13日から地域活性アプリ「みんなのスマートシティ(以下みんスマ)」の実証実験を相鉄線星川駅―天王町駅周辺地区の「星天エリア」で始めた。対象エリアでアプリを活用することで、市民参加型で地域資源を活かした魅力の創出や活性化が実現できるかを検証する。

 「みんスマ」は、地域に暮らす住民や生活者、店舗、企業、自治体など地域に関わる人々をつなぎ、「地域やまちへの思いによる発信や行動をまちづくりに生かす」スマートフォンアプリとして両社が連携して一昨年開発した。

 現在、全国4カ所で実証実験が進められており、連続立体交差事業による鉄道高架化や周辺道路整備、高架下に誕生した複合商業施設「星天クレイ」など、街が大きく変わろうとしている「星天エリア」での実証実験は5つ目の事例となる。

 市民が参加できるコンテンツは当該エリア内にある使われていない空間や物、店舗や事務所から出てくるゴミなど、「もったいない」未利用資源を可視化することで、誰かの「いらない」が誰かの「欲しい」に代わる可能性を探る「星天にある『もったいない』を見つけよう!」など3つ。実証実験は3月31日まで。アプリは、アプリストアから「みんなのスマートシティ」で検索できる。

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