保土ケ谷区 社会
公開日:2023.06.15
消防団マスコット
ホドックが着ぐるみに
団員女性の手作り
昨年誕生した保土ケ谷消防団のマスコット「ホドック」の着ぐるみが完成し、保土ケ谷消防署の入口で来館者を出迎えている。
ブルドッグがモチーフの「ホドック」は公募により誕生。当初は町火消姿のイラストだけしかなかったが、昨年末に消防団員で広報委員会に所属する池田美樹さんがパペット人形を作成。その際「今度は着ぐるみを」との声が上がり、大型連休の休暇を利用して頭部の着ぐるみと手袋を制作した。
松原商店街で素材を調達
過去にもハロウィーンの衣装などを手作りした経験があるという池田さん。張り子の要領で籠(かご)に新聞紙や障子紙などを貼り付けて頭部を作成した。モコモコの表面は「松原商店街で買いました」というバスタオルを利用。他にも100円ショップなどで揃えた身近な材料を使い、安価で着ぐるみを仕上げた。
ちびっ子からも好評
着ぐるみホドックの初出場は、5月20日に行われたほどがや花フェスタ。消防団ブースで団員募集を呼び掛け、多くの子どもたちが握手をするなど好評だったという。
保土ケ谷消防署では「今後も屋外のイベントではホドックを登場できればと考えている」としている。
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