保土ケ谷区 スポーツ
公開日:2026.07.23
保土ケ谷警察 柔剣道で真っ向勝負 暑中稽古の集大成
「令和8年保土ケ谷警察署四者対抗柔剣道大会」が7月17日に同署で行われた。佐々木卓栄署長や保土ケ谷地区警察官友の会の板橋悟会長が見守る中、署員は稽古の成果を披露した。
同署は例年、暑中稽古を実施。今年は7月6日から17日までを期間とし、署員は練習量を増やして武道に打ち込んだ。佐々木署長は「稽古の成果を示す機会をつくることで署員の士気を高め、その熱意を仕事に生かしてほしい」と考え、同大会を企画した。
当日は総勢32人が4人1組になり、柔道と剣道に分かれてトーナメントで優勝を争った。柔道、剣道共に先に2勝したチームが勝ち上がる方式を採用。力比べだけでなく相手が技を繰り出すタイミングを計るなど、心理戦を持ちかける攻防も見られた。
柔道は刑事課や警備課などから成る専務チーム(杉本和樹、北原竜児、猪瀬泰斗、佐野浩基)、剣道は地域第一課チーム(大野龍之介、武田明典、宇津木哲也、佐々木捷汰)が優勝した(敬称略)。
板橋会長は「皆さんの本気の勝負が見られ、佐々木署長が仰られた『元気で強い保土ケ谷署』を感じることができて感動した。日頃から厳しい稽古に励み、区民の安全安心を守っていただきありがたい」と署員を労った。
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